日本の祭り

2022.07.28

皆さんこんにちは。

EZO CAMERAスタッフの大江です。

先日プライベートで古平町の琴平神社例大祭へ行ってきました。

古平町は小さな町ですが、漁業が盛んな活気ある街。

この神社の例大祭では「天狗の火渡り」という変わった行事がおこなわれています。

昨年、一昨年と新型コロナウィルスの影響で自粛されており、今回は3年ぶりの開催となりました。

積丹旅紀行

天狗の火渡りは日が落ちてからの開催。

場所取りなどの時間を考えても午前中から動くと時間が余るため、北海道の積丹(しゃこたん)半島をドライブすることに。

積丹半島を通る道路は通称「オロロンライン」と呼ばれ、穏やかな海辺の景色を眺めながらのドライブが楽しめるスポットです。

今回の機材はできる限り失敗を減らしたい気持ちからデジタルカメラメインで

Nikon D500

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art

SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM

AF-S VR Zoom NIKKOR 70-200mm F2.8 ED

を用意。広角と、中望遠から望遠に絞った機材ラインナップ

当日は天気も良く、凪いだ海がとてもきれいでした。

積丹半島には二つの岬があり、積丹岬と神威岬(かむいみさき)という名前でどちらも雄大な景色が広がる景勝地です。

今回は神威岬に向かうことに。

神威岬。古くは女人禁制の地とされた地。今は遊歩道もあり、気軽に散策できます。
「積丹ブルー」とも形容される青いきれいな海が積丹の魅力

遊歩道を散策していい汗もかき、駐車場付近にある売店でソフトクリームをいただきました。

ラムネ味とミルクのハーフソフトクリームも絶品

このような写真を撮る際はスマートフォンは本当に便利ですね…ボソッ

ソフトクリームを堪能し、いざ例大祭の会場へ。

例大祭本番

日が落ち、町の人々も続々と会場に集まります。

数年ぶりの開催とあって、町の人たちもどこか楽しげでありながら不安な印象を感じます。

遠くの祭囃子が近づいて、楽人の車が到着し、音楽が鳴り響くなか神輿と天狗、二体の獅子舞が到着しました。

削りくずを利用した火渡りの「道」

離れていても熱気を感じるほどに大きな炎。

天狗がもっとだといわんばかりに炎をあおり、大きな炎にいよいよ天狗が飛び込みます。

緊迫する空気の中、天狗は炎の中へ。
見事に炎を駆け抜ける天狗の姿は圧巻

天狗に続いては獅子舞、神輿が次々と炎へ。

町の若者有志が炎へ飛び込んでいきます。

二度目に獅子舞が飛び込んだとき、今回のベストショットが撮影できました。

立ち上る炎の中、獅子舞が炎をまといながら駆け抜けていきました。

日本全土には風変わりな祭りが多くあります。いずれも地域の発展、繁栄を願うものばかり。

町の熱気と炎の熱気に充てられながら祭り会場を後にし、伝統的な祭りの余韻を今も思い出します。

EZO CAMERAでは撮影機材の買い替えに関する相談や撮影に関する相談なども、知識あるスタッフが対応いたします。

在庫があればもちろん販売もできます。

ですが当店は「中古カメラ専門」ですので、在庫がなかなか確保できない一面もございます。

狙っている機材などある場合はご連絡をいただき、入荷があった際はご連絡するなどの対応ももちろん可能ですので、お気軽にご相談くださいませ♪

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